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ザ・ルーテルホール クリスマスコンサート

上杉春雄&川本嘉子 ~ヴィオラで聴く、愛と人生の歌

公演日:2017.12.02(土)

  • 上杉春雄&川本嘉子 ~ヴィオラで聴く、愛と人生の歌
  • 時間
    13:30開演(13:00開場)
    会場
    ザ・ルーテルホール(札幌)
    場所
    北海道,札幌市
    問合わせ
    huesugi.info★gmail.com  [★を@に変えてお送りください]
    発売
    9月1日(金)
    価格
    3,000円 *全席自由
    状態
    発売中

ご購入方法

[告知協力公演]
医師とピアニスト、2つの道を歩み続ける上杉春雄、
ソロに室内楽、2017年よりNHK交響楽団客演首席奏者として、
我が国を代表するヴィオラ奏者・川本嘉子。
数年来、共演を重ねる二人のデュオによる、上杉の地元・札幌でのコンサート。
ドイツリート(歌曲)の中核をなす、シューマンとブラームスの作品を
名手・川本嘉子がヴィオラで歌います。

日時

2017年12月2日(土)13:30 開演(13:00開場)

会場

ザ・ルーテルホール
(札幌市中央区大通西6丁目3-1 日本ルーテル教団札幌ルーテルセンタービル内)

チケット

3,000円
全席自由・未就学児の入場はご遠慮ください

プログラム

[ドイツリートの傑作を名手・川本嘉子のヴィオラで聴く!]

シューマン/3つの幻想小曲集 作品73
シューマン/歌曲集「詩人の恋」作品48(ヴィオラ&ピアノ版)
ブラームス/4つの厳粛な歌 作品121(ヴィオラ&ピアノ版)
ピアソラ/タンゴの歴史、リベルタンゴ

*同プログラムによる釧路公演が行われます(12月3日(日)18:30開演/松本邸)
詳しくはコチラ

 

お問合せ・お申込み

上杉春雄コンサート事務局
090-6696-9415
メールでのお問合せ・お申し込みは、
huesugi.info★gmail.com 
[★を@に変えてお送りください]
■協賛 ザ・ルーテルホール

上杉春雄(ピアノ)

PTNAグランプリ、マリア・カナルス国際コンクール上位入賞など入賞多数。1982年アメリカ各地で演奏を行う。

1988年東芝EMIよりCDデビュー、サントリー大ホール、大阪ザ・シンフォニーホールでのリサイタルを皮切りに、札幌コンサートホール、紀尾井ホールなどでのソロリサイタルや、札響、オーケストラ・アンサンブル金沢、東京フィル、読売日響などとの共演多数。

また諏訪内晶子、川本嘉子、藤原真理、A.スコチッチらとの共演も重ねる。近年ではたびたびクロアチアやオーストリアなど海外でのリサイタルも行う。

NHK-FM「名曲リサイタル」、浜離宮ランチタイムコンサート、東京オペラシティ「エッセンシャル・モーツァルト」、Hakuju Hal「リクライニング・コンサート」に出演。
また勤務先などでも病院内コンサートを開催、これらの活動はNHK「芸術劇場」、「未来への展望」、読売新聞「顔」欄などで取り上げられている。

マリリン・ホーンやホセ・カレーラスをはじめとする著名なアーティストとの共演で世界的なコレペティとして知られるM.カッツにも師事し、氏の「ピアノ共演法」(音楽の友社)を翻訳、中丸三千繪、波多野睦美、G.Sima(元ウィーン国立歌劇場専属歌手)らの歌手と共演している。

また、チェンバロやパイプオルガンを学び、各地でバッハ演奏やレクチャーを開催、オクタヴィア・レコードよりリリースした平均律第1巻は「レコード芸術」誌上で特選盤に選ばれるなど、極めて高い評価を得ている。

2013年、音楽家デビュー25周年を記念し全国各地でバッハ、ベートーヴェン、ショパン、ストラヴィンスキー、クセナキスからなるコンサートを開催、好評を博した。

北海道大学医学部卒、東京大学大学院医学研究科修了。スウェーデン・ウプサラ大学臨床神経生理部門留学。医学博士、日本神経学会専門医。
現在、札幌山の上病院院長。
オフィシャル・サイト

川本嘉子(ヴィオラ)

NHK交響楽団首席客演奏者。ソリスト・室内楽奏者として最も活躍しているヴィオラ奏者の1人。
92年ジュネーヴ国際コンクール・ヴィオラ部門で最高位(1位なしの2位)。96年村松賞受賞。97年第7回新日鉄音楽賞・フレッシュアーティスト賞受賞。
京都アルティ弦楽四重奏団、AOIレジデンス・クヮルテットのメンバー。
3歳より才能教育研究会にてヴァイオリンを始める。
桐朋学園子供のための音楽教室、桐朋女子高等学校音楽科を経て、同大学に入学。
これまでに、ヴァイオリンを江藤俊哉、鈴木愛子、室内楽を末吉保雄、原田幸一郎の各氏に師事。在学中より演奏活動を開始。
1989年、イグレック・クァルテットで第6回東京国際コンクール室内楽部門優勝。89年、90年にはタングルウッド音楽祭に招待を受けて参加。Grace B.Jackson賞を受賞。 91年東京都交響楽団への入団をきっかけにヴィオラに転向。99年より2002年退団まで首席奏者を務める。
アメリカ・マールボロ、スイス・ダボス、東京の夏、霧島などの音楽祭などに参加。サイトウ・キネン・オーケストラ、小澤音楽塾、水戸室内管弦楽団、アルゲリッチ音楽祭等にも定期的に参加しアルゲリッチやユーリ・バシュメットなど世界一流のソリスト達と共演し絶賛を博している。これまでにガリー・ベルティーニ、ジャン・フルネ、ペーター・マークなどの著名な指揮者と共演している。
指揮者/ピアニスト、チョン・ミョンフンの提唱する「セブンスターズ・ガラ・コンサート」への参加では『臨機応変、他のパートに寄り添いつつ、しっかり支えたビオラの川本は達人』(朝日新聞・白石美雪氏評)との評価を得た。
CD録音はチェンバロ中野振一郎との「ヴィオラ・バロック・ミュージック」、「J.S.バッハ:ヴィオラ・ダ・ガンバとチェロのためのソナタ」、最新作に「シャコンヌ&無伴奏ヴィオラ作品集&」(いずれもマイスター・ミュージック)がリリースされている。

札幌市中央区大通西6丁目3-1

近くに行われる公演

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