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廣澤敦子メゾソプラノリサイタル 歌物語~第十二巻~

そこに愛があった おとこたちの物語 第二章

公演日:2018.01.28(日)

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リート(歌曲)を演奏活動の中心に据え、語りと歌を独自に構成したユニークなプログラムで定評のあるメゾ・ソプラノ廣澤敦子が、年に一度開催するリサイタル、今回は「おとこたちの物語 第二章 そこに愛があった」と題してお届けします。
廣澤敦子の歌と、オランダから迎えるバリトン、フランス・ホイツとピアノ、ヤン=ヴィレム・ネレケ、そして鏑木勇樹の語りにより解き明かされる、濃密な人間模様にひたってください。

20170128hirosawa

日時

2018年1月28日(日)14:00開演(13:30開場)

会場

ムラマツ リサイタルホール 新大阪 (大阪市淀川区西宮原2丁目1−3ソーラ新大阪21ビル1F)

出演

廣澤敦子(メゾソプラノ)
フランス  ホイツ(バリトン/客演)
ヤン-ヴィレム・ネレケ(ピアノ)
鏑木勇樹(語り)

 

チケット

前売り5,000円(当日5,500円)
*9月1日発売
全席自由・未就学児の入場はご遠慮ください

プログラム

そこに愛があった ~おとこたちの物語 第二章
・シューベルト:愛はあざむいた
・ブラームス:夜中に起きて
・チャイコフスキー:ただ憧れを知るものだけが
          ドン ファンのセレナーデ
・フォーレ:「優しい歌」より
・アーン:牢獄
・プーランク:葉書
       酒の歌

後援

オランダ王国大使館

お問合せ・お申込み

廣澤敦子(メゾソプラノ)Atsuko Hirosawa.Mezzo Soprano

廣澤敦子(メゾソプラノ)Atsuko Hirosawa.Mezzo Soprano

愛知県立芸術大学音楽学部音楽学科声楽専攻卒業。21世紀日本歌曲コンクール第2位、友愛ドイツ歌曲コンクール入選。奨学金を得てウィーンにて宮廷歌手 故ワルター・ベリー氏のマスタークラスを受講。エリー アメリングの推薦を受け、オーストリアにてFranz-Schubert-Institutに参加。ドイツ歌曲の歌唱法のほか詩の解釈、朗読法などを学ぶ。当地にて出演した演奏会では地元紙で「美しい声とドラマチックな演奏」と写真付きで紹介された。
 2006年からはリサイタルシリーズ「歌物語」をスタート。毎回独創的なプログラムと正統派の歌唱、特に言葉の美しさには定評がある。第6回のシューベルト「冬の旅」(ピアノ チャールズ・スペンサー)は毎日新聞紙上で絶賛された。バッハ「ロ短調ミサ」のソリストとして故ゲルハルト・ボッセ指揮、新日本フィルハーモニーオーケストラと共演するなど、宗教曲、ベートーベン「第九」のソリストとしても活躍。またオペラでは源氏物語を素材にしたオペラ「月の影」(尾上和彦作曲)で紫式部役を好演。
現在コンサートマスターをつとめるThe TARO Singersが平成20年度芸術祭優秀賞、平成21年度大阪文化祭本賞を受賞。また自らも”噂のシンガーズ”のリーダーとして合唱の楽しさを各地で伝えることにも力を注いでいる。
近年オランダよりエリー アメリング、フランス ホイツを招聘、レッスンや講座の通訳、アシスタントをつとめている。
 京都光華女子大学非常勤講師、The TARO Singersコンサートマスター、日本シューベルト協会、神戸波の会会員、関西歌曲研究会会員。
ブログ「音楽家の日常」

フランス・ホイツ(バリトン)Frans Huijts,Baritone

フランス・ホイツ(バリトン)Frans Huijts,Baritone

オランダ出身のバリトン歌手。オランダ・ハーグのマーストリヒト音楽院およびハーグ王立音楽院にて学ぶ。
1985年パリでの「フランス歌曲コンクール」、シュトゥットガルトでの「フーゴ・ヴォルフ国際歌曲コンクール」それぞれに入賞を果たす。また母国オランダではエルナ・スボーレンベルク賞を授与される。
これまでにオランダ・Operaカンパニー公演でのB.A.ツィンマーマン作曲「兵士」をはじめ現代オペラの世界初演に度々立ち会ってきた。
また、モンテヴェルディの「オルフェオ」やカヴァリエーリの「魂と肉体の劇」タイトルロール「肉体」役を演唱する(オランダ古楽フェスティバルにて)など古楽分野での活躍も目覚ましい。
一方、オランダの作曲家の作品を常にプログラムに織り込む彼の歌曲リサイタルは定評がある。グスタフ・クーンの指揮のもとオランダ・バッハ協会とソリストとして共演のものや、オランダ人作曲家のレパートリーによるCDが数々リリースされている。
Franz Schubert Institut (オーストリア・バーデン市)の夏期講習会に声楽講師として招かれることをはじめ、世界各地で声楽ならびにデュオのための歌曲演奏のワークショップをおこなう。現在ロッテルダム芸術大学声楽科主任教授。

ヤン=ヴィレム ネレケ(ピアノ)JAN WILLEM NELLEKE

ヤン=ヴィレム ネレケ(ピアノ)JAN WILLEM NELLEKE

オランダ出身のピアニスト・作曲家。
ハーグとユトレヒトの音楽院で学び、ピアニストとして、フィリッパ・デイヴィス(フルート)、カリーナ・ゲオルギアン(チェロ)、ベッティーナ・スミス、フランス・ホイツらの声楽家に深い信頼を得、ヨーロッパ各地で活発な演奏活動を行っている。
その共演ぶりは「水滴が弾けるように生き生きと絶妙な間合いで奏でられる豊潤なハーモニーでソリストを引き立てる」と評されている。
また、作曲家としても注目され、歌曲や室内楽作品がある。同時に編曲作品も数多い。その中には混声ア・カペラ合唱団「ザ・タローシンガーズ」の委嘱による日本の歌「3 Japanese songs」2集も含まれ、定期的に演奏されている
CD録音には、プーランクの室内楽、シューマンのチェロとピアノの作品、シューベルト「冬の旅」、また、アムステルダム・コンセルトヘボウでの演奏で絶賛を博したガーシュウィンのピアノ協奏曲などがある。また、今年中には、メゾ・ソプラノ ベッティーナ・スミスとのフォーレ後期歌曲集がリリースされる予定である。
現在、ハーグ王立音楽院で教鞭をとる一方、エリー・アメリング、ロバート・ホルらが指導するFranz-Schubert-Institut (オーストリア・バーデン市)における歌曲解釈コースにも関わっている。

鏑木勇樹(語り)Yuki Kaburagi,Narration

鏑木勇樹(語り)Yuki Kaburagi,Narration

千葉県出身。愛知県立芸術大学音楽学部声楽専攻卒業。同大学院修了。石津憲一、曽我淑人、神田詩朗、西義一の各氏に師事。「フィガロの結婚」のバジリオ役にてオペラデビュー。その後、多数のオペラ、オペレッタ、ミュージカル、コンサート等に出演するかたわら、合唱指揮者として岡崎第九を歌う会、アンサンブル・ラ・スペランツァ、合唱団となみ他、多くの団体の指導にあたっている。

現在、同朋高等学校音楽科教諭、名古屋オペラ協会運営副委員長。劇団うりんこ付属演劇研究所講師。

大阪市淀川区西宮原2丁目1−3

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