おふぃすベガ

Events | 公演情報

アーティスト別に見る

日本・オーストリア国交樹立150周年記念コンサート

ヨーゼフ・ラスカ 音の架け橋

~宝塚市・ウィーン市第九区 姉妹都市提携25周年記念~

公演日:2019.11.07(木)

  • ヨーゼフ・ラスカ 音の架け橋
  • 時間
    19:00開演(18:30開場)
    会場
    宝塚ベガ・ホール(兵庫)
    場所
    兵庫県,宝塚市
    問合わせ
    TEL:0798-53-4556(おふぃすベガ)
    発売
    6月下旬予定
    価格
    全席自由 一般 4,000 円 学生2,000 円(宝塚文化財団友の会 2 割引き)
    状態
    もうすぐ発売

ご購入方法

6月下旬発売予定

1920-30年代、宝塚歌劇のオーケストラを指揮したのは
オーストリア・リンツ出身のヨーゼフ・ラスカだった。
ブルックナー作品の日本初演も多数行ったラスカと、
同時代に両国間を渡った芸術家の交流から生まれた作品で
西洋音楽黎明期の日本に生きた2つの国を架ける芸術家の情熱を聴く。

演奏は、ウィーンを拠点に日欧で活動するメゾ・ソプラノ日野妙果、ヴァイオリン前田朋子に、ザルツブルク・モーツァルテウム音楽大学で教鞭をとりながら室内楽・歌曲伴奏者として活動する若き俊英ピアニスト ヨハネス・ヴィルヘルム。

公演日時

2019年11月7日(木)19:00開演(18:30開場)

場所

宝塚ベガ・ホール

出演

・前田朋子(ヴァイオリン)
・日野妙果(メゾ・ソプラノ)
・ヨハネス・ウィルヘルム(ピアノ)

曲目

  • 幸田 延/ヴァイオリン・ソナタ
  • ヨーゼフ・フックス/ヴァイオリン・ソナタ
  • ヨーゼフ・ラスカ/万葉集歌曲
  • ヨーゼフ・ラスカ/アルトとフルートとピアノのため の〈7つの短歌〉 ※ヴァイオリン版
  • ルドルフ・ディートリッヒの作品

山田耕筰、滝廉太郎の歌曲 ほか

企画協力・監修

  • 根岸一美(大阪大学名誉教授、元同志社大学教授)
  • 佐野旭司(東京藝術大学専門研究員、オーストリア政府奨学生としてウィーンに留学後)
  • 前田昭雄(音楽学者、指揮者、ウィーン大学名誉教授、元上野学園音楽大学学長)

入場料

全席自由 6月下旬発売予定
一般 4,000 円 学生2,000 円(宝塚文化財団友の会 2 割引き)

お問合せ

おふぃすベガ TEL 0798-53-4556

出演者について

前田朋子(ヴァイオリン)Tomoko Mayeda

 

鎌倉出身、ウィーン在住のヴァイオリニスト。
幼少期をドイツで過ごし、桐朋女子高等学校音楽科,桐朋学園大学を経て,1995年、デュッセルドルフ・ロベルト・シューマン音楽大学を首席にて卒業。1992年蓼科音楽祭奨励賞受賞。1995年第29回ティボール・ヴァルガ国際 ヴァイオリン・コンクールにて「特別賞」受賞。1998年デュッセルドルフ・ロベルト・シューマン音楽大学にてドイツ国家演奏家試験に最優秀の成績で合格。

その後、日本やヨーロッパ各地にて、数々の室内楽 やソロで活躍。 これまでに,梅津南美子,尾関えりか,豊田耕児,石井志都子, ミヒャエル・ガイザー,ティボール・ヴァルガ、エーリッヒ・へーバルト、パウル・バドゥラ =スコダの各氏に師事。

CDはバッハの無伴奏ヴァイオリン作品を2枚、名匠パウル・バドゥラ・スコダのピアノによるベートヴェンおよびモーツァルト、シューベルト等を2枚リリースするなどしている。ウィーン赤十字親善大使。
https://www.facebook.com/tomokomayeda/

日野 妙果(メゾ・ソプラノ) Taeka Hino

若手の登竜門といわれるドイツ、ラインスベルグ音楽祭にてCh.ティーレマン指揮、R.シュトラウス『ナクソス島のアリアドネ』作曲家役でオペラ・デビュー。

1998-2015年までチロル音楽祭でワーグナーのオペラ公演に出演する傍ら、ウィーン・オペラシアター、ナポリ・サンカルロ劇場、コシチェ国立歌劇場、シェンブルン室内歌劇場、サンタンデール歌劇場、国内では東京新国立劇場を始め二期会オペラ、北九州シティオペラなど各地のオペラ公演に於いて、スズキ(喋々夫人)、ドラベッラ(コジファントゥッテ)、フェネーナ(ナブッコ)、マッダレーナ(リゴレット)、ウルリカ(仮面舞踏会)、ブランゲーネ(トリスタンとイゾルデ)、アダルジーザ(ノルマ)、フロスヒルデ(ニーベルングの指輪)、エルダ(ニーベルングの指環)、ラーリナ(エフゲニー・オネーギン)役で出演。

また、ヴァルナ夏季音楽祭、ダボス音楽祭、草津国際音楽祭、シュトゥッツガルト・バッハアカデミー管弦楽団、ウィーン・バッハアカデミー管弦楽団、ベルン混声合唱団、スロヴァキア交響楽団、バーデンバーデン交響楽団、東京交響楽団、九州交響楽団、群馬交響楽団、東京オラトリオ研究会などにコンサート・ソリストとして例年招聘される。

小林道夫氏との「歌曲の夕べ」演奏会、G.ヤノヴィッツ氏後援の歌曲連続演奏会(オーストリア・アイスガルン)、ダボス国際会議場に於いてE・ヘフリガー記念リサイタル、ウィーンの国連に於いて「ヒロシマ・ナガサキ原爆投下70年」メモリアルコンサート、ウィーン赤十字Ballアーティスト、Fam.Lotze国境なき合唱団・小児がん支援チャリティーコンサート(ウィーン楽友協会)など、コンサート及びリサイタル活動も精力的に行っている。
https://www.facebook.com/taekamezzosopran/

ヨハネス・ヴィルヘルム (ピアノ)Johannes Wilhelm

ザルツブルグ・モーツァルテウム音楽大学ピアノ科、オルガン科卒業。ウィーン音楽大学にてピアノ、声楽と合唱指導を学ぶ。卒業後は室内楽奏者、またオーケストラのピアノソリストとして、ヨーロッパ、中国、モロッコ、USAにて演奏活動を行う。

ベルリン・フィルハーモニー、モツァルテウム・オーケストラ・ザルツブルグ、カメラータ・アカデミカ・ザルツブルグ、カンマーオーケストラ・ウィーン、ミュンヘン放送管弦楽団、ブルン・フィルハーオニー、リンツ・シンフォニア等と共演。

近年は室内楽奏者、また歌曲伴奏者としての演奏活動を中心にしている。

2002年、2007年ベーゼンドルファー・スカラシップ授与、2010年オーストリア内務大臣優秀賞、2011年オーストリア内務省学術研究奨学金授与。2015年教授資格取得。

2008年よりザルツブルグ・モーツァルテウム音楽大学にて教鞭を執っている。


  • 主催/日本・オーストリア修交150周年記念コンサート実行委員会  
  • 共催/公益財団法人 宝塚文化財団   
  • 制作協力/おふぃすベガ(宝塚公演)
  • 協力/オーストリア大使館・オーストリア文化フォーラム
大阪府豊中市曽根東町3-7-2

近くに行われる公演

おふぃすベガからのお知らせを受け取る方法

Facebook、Twitter、メルマガを通じて、皆様と交流を深めていきたいと思います。 発信する情報はおふぃすベガからの公式メッセージと思っていただいて結構です。「いいね!」を押すも良し、twitterをフォローするも良し。すべては皆さま次第です。

    • おふぃすベガの事をつぶやいてくれたら喜んでフォローします。
    • いいね!するとあなたのfacebookに新着情報が流れます。