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ARTS for the future! (コロナ禍を乗り越えるための文化芸術活動の充実支援事業)

上杉春雄(Pf) &前田朋子(Vn) デュオ&トーク ~音楽と建築を 竹山 聖と語る

公演日:2021.11.14(日)

ご購入方法

【ARTS for the future! (コロナ禍を乗り越えるための文化芸術活動の充実支援事業)】フルタイムの脳神経内科医とピアニスト、2つの道を歩んで音楽家デビュー30年を越えた上杉春雄と、鎌倉出身・ウィーン在住のヴァイオリン前田朋子。バッハ作品をライフワークとする共通点から、近年デュオとして共演を重ねた二人の、関西では初めてのコンサートです。

ゲストに、上杉と旧知の建築家で音楽にも造詣の深い竹山聖氏(京都大学名誉教授)を迎え、バロックから現代まで、建築と音楽の歴史を俯瞰するお話と選りすぐりの音楽をお届けいたします。

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日時

 2021年11月14日(日) 14時開演(13時30分開場)

会場

兵庫県立芸術文化センター 神戸女学院小ホール
(〒663-8204 兵庫県西宮市高松町2-22)
阪急西宮北口駅南改札口スグ/JR西宮駅より徒歩15分(阪急バス7分)

料金

全席自由
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<9月2日(木)10:00発売>
【前売り】一般 ¥4,000 学生 ¥2,000
【当日】一般 ¥4,500 学生 ¥2,500

※未就学児の入場はご遠慮ください

出演

Haruo Uesugi Tomoko Mayeda

上杉春雄(ピアノ)Haruo Uesugi
前田朋子(ヴァイオリン)Tomoko Mayeda

<ゲスト>竹山聖(建築家・京都大学名誉教授)Sey Takeyama

曲目

【第一部】
~建築家・竹山聖氏を迎えて 建築と音楽~
J.Sバッハ:半音階的幻想曲とフーガ BWV 903 ニ短調 より 幻想曲(ピアノソロ)
モーツァルト ヴァイオリン・ソナタ第33番 変ホ長調 K. 481 第1楽章
R.シューマン 3つのロマンス Op.94より第2番(ヴァイオリン&ピアノ)
ブラームス:9つのリートと歌 作品63より「我が恋は緑」(ヴァイオリン&ピアノ版)
バルトーク ルーマニア民俗舞曲 Sz.56より1,3,5,6番(ヴァイオリン&ピアノ)

【第二部】
上杉春雄・前田朋子デュオ
ブラームス:8つの歌曲作品59より第4番「余韻」(ヴァイオリン&ピアノ版)
ブラームス:ヴァイオリンとピアノのためのソナタ第1番 ト長調 Op.78「雨の歌」

チケット取り扱い

《ご来場いただくお客様へのお願い》

  • ご来場の際は、必ずマスクの着用をお願いいたします
  • 入場口でサーモグラフィによる検温を実施いたします。37.5以上の発熱がある方は入場をお断りする場合がございます。
  • 体調のすぐれない方はご来場をお控えください。
  • 出演者への御面会はお控えください。

主催・お問合せ

おふぃすベガ  0798-53-4556(平日10-18時)
お問合せフォーム

プロフィール

上杉春雄(ピアノ)Haruo Uesugi

1967年、北海道生まれ。
ピアニストとして、ソロ、協奏曲、室内楽など年間約20回のステージおよびレクチャーを行い、2018年にデビュー30周年を迎えた。同時に、脳神経内科医として一線で治療にあたっている。
PTNA  G級金賞・グランプリ、マリア・カナルス国際コンクール上位入賞など入賞多数。
1988
年東芝EMIよりCDデビュー、サントリーホール、大阪ザ・シンフォニーホールでのリサイタルを皮切りに、札幌コンサートホールKITARA、紀尾井ホール、兵庫県立芸術文化センターなどでのソロリサイタルや、札響、オーケストラ・アンサンブル金沢、東京フィル、読売日響などとの共演多数。

ライフワークとするバッハ演奏では、「平均律クラヴィーア曲集第1巻」、「ゴールとベルク変奏曲」(いずれもオクタヴィア)が「レコード芸術」誌上で特選盤に選ばれるほか、全国各地でレクチャーを行う。

NHK-FM「名曲リサイタル」、浜離宮ランチタイムコンサート、Hakuju Hall「リクライニング・コンサート」等に出演。また勤務先などでも病院内コンサートを開催、これらの活動はNHK「芸術劇場」、「未来への展望」、読売新聞「顔」欄などで取り上げられている。
また、歌唱伴奏を師事した世界的なコレペティトゥアM.カッツ氏の著書「ピアノ共演法」を翻訳(音楽之友社)。中丸三千繪、波多野睦美、故G.Sima(元ウィーン国立歌劇場専属歌手)、森麻季らの歌手と共演。器楽奏者では、諏訪内晶子、川本嘉子、藤原真理、A.スコチッチらと共演を重ね、近年は、クロアチアやオーストリアなど海外でのリサイタルも行っている。
2007年より「バッハ連続演奏会シリーズ」として、平均律第1巻、第2巻、ゴールドベルク変奏曲、パルティータを取り上げている。
1991年北海道大学医学部卒、2000年東京大学大学院医学研究科修了。スウェーデン・ウプサラ大学臨床神経生理部門留学。医学博士、日本神経学会専門医。

前田朋子(ヴァイオリン)Tomoko Mayeda

鎌倉生まれ、現在ウィーン在住。ヨーロッパと日本を往復しながらソロ、室内楽を中心に演奏活動を行う。
J.Sバッハによる無伴奏ヴァイオリンのためのソナタ・パルティータを「人々が心から祈る場所―世界各地の教会で演奏する」ことをライフワークとしており、その活動に対してヴァチカンのフランシスコ教皇からロザリオを贈られた。
2021年はウィーンのペーター教会で全曲演奏会予定である。
音楽を通じた社会貢献に対し、2015年にはウィーン赤十字社よりウィーン赤十字親善大使のタイトルを贈られた。
2019年、日墺修好150周年記念コンサートツアーをオーストリア政府の協力を得てオーストリアや日本各地で開催。記念すべき年にふさわしいコンサートと話題となった。
国内では横浜での「音楽の贈りもの」シリーズが今年で第15回を数える。
録音には名ピアニスト、故パウル・バドゥラ=スコダ氏とのシューベルトやベートーヴェン他、多数。
昨年来、オーストリアのロックダウン中も、アパート中庭コンサートをはじめ、お城や教会、美術館などからのライブ配信などをオーストリアから発信し続け、そのユニークな存在は、絵画芸術や文学といった分野にも影響を与え、画家や小説家のモデルともなっている。
桐朋女子高等学校音楽科、同大学音楽学部を経て、デュッセルドルフ・ロベルト・シューマン音楽大学を首席卒業、同大学にてドイツ国家演奏家資格を最優秀の成績で取得。
カール・ニールセン国際ヴァイオリン・コンクールでディプロマ受賞、第29回ティボール・ヴァルガ国際ヴァイオリン・コンクールで特別賞受賞。 梅津南美子、尾関えりか、豊田耕児、石井志都子、M・ガイザー、T・ヴァルガ、E・へーバルト、P・バドゥラ=スコダ各氏に師事。
2014年、ウィーンでメゾ・ソプラノ日野妙果、ピアノ山口友由実と共に結成したアンサンブル・フェリシアのメンバー。
www.tomokomayeda.com

竹山 聖(建築家) Kiyoshi Sey TAKEYAMA たけやま せい

1954年大阪生れ。北野高校より京都大学入学、東京大学大学院に進む。東大博士(工学)。大学院在学中の1979年に設計組織アモルフ創設、1983年株式会社に改組、代表取締役に就任。活動領域はプロダクツ、家具、住宅から建築、都市設計にわたる。

主な作品に、箱根強羅花壇、周東パストラルホール、大阪府立北野高校、べにや無何有、城崎温泉西村屋招月庭、浅草威光院、新宿瑠璃光院白蓮華堂、雷門旅館、など。

映画:2005年モントリオール映画祭5部門受賞「窯炊き」(監督クロード・ガニオン)美術監督。

著作:『独身者の住まい』(廣済堂出版2002)、『ぼんやり空でも眺めてみようか』(彰国社2008)、『庭/のびやかな建築の思考』(A+F Books2020)など。

「未完結な事物」や「天と地の対位法」といったテーマを通し建築における詩的な対話を求め、また実践、理論、教育を通して建築的思考の可能性を追っている。
設計組織アモルフ(www.amorphe.jp)主宰、日本建築設計学会会長、京都大学名誉教授。

 

兵庫県西宮市高松町2-22

近くに行われる公演

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