弦楽器隊5人を紹介した第一弾はこちら!
「フェニーチェ堺(堺市民芸術文化ホール)」で10月12日~14日に上演される子どもオペラ「まほうのふえ パミーナ姫のたんじょうび」。
(指揮 原田慶太楼、演出 菅尾友)
2018年夏のザルツブルク音楽祭で新制作されたプロダクションを日本語初上演する注目の試みです。
そのオーケストラピットを担当する、アンサンブル・ベガ+フレンズ12名の詳しいプロフィールをご紹介いたします。
第二弾は、管楽器、打楽器の7人です!
本来は数十人で演奏するモーツァルトのスコアをギュッと凝縮して12人で表現するメンバー。舞台で歌い、踊り、飛び回る若手実力派キャストの皆さんとともに、ピットにもぜひご注目とご声援をお願いいたします!
フルート 中務 晴之 Haruyuki Nakatsukasa
東京芸術大学卒業、同大学大学院修了。フライブルク音楽大学卒業。全アメリカ管楽器コンクール第2位入賞、リサイタルを催す。これまでに14回リサイタルを催す他、ソロ及び室内楽の演奏活動を盛んに行っている。2017年、ザ・シンフォニーホールにて還暦記念演奏会を開催。これまでに日本音楽コンクール、全日本学生音楽コンクール、宝塚ベガコンクールなどの審査員を務める。神奈川フィルハーモニー団員を経て現在、大阪教育大学教授、大阪音楽大学講師、日本フルート協会常任理事。
オーボエ 川人大地 Daichi Kawahito
東京藝術大学卒業。ミュンヘン市立R.シュトラウス音楽院留学。
第2回東京音楽コンクール木管楽器部門第2位、大阪国際音楽コンクール管楽器部門第2位。日本センチュリー交響楽団オーボエ奏者。徳島文理大学非常勤講師。
ファゴット 小林佑太朗 Yutaro Kobayashi
千葉県出身。
東京音楽大学音楽学部卒業。同大学院音楽研究科科目等履修生修了。
第12回東京音楽大学コンクール管打楽器部門第3位受賞。卒業時に第18回ヤマハ新人演奏会木管部門出演。2015年小沢征爾音楽塾オペラ・プロジェクト参加。
これまでにファゴットを井上俊次、霧生吉秀、水谷上総の各氏に師事。
現在、大阪フィルハーモニー交響楽団 第一ファゴット奏者。
トランペット 神代 修 Osamu Kumashiro
1987年日本管打楽器コンクール第1位。1988年日本音楽コンクール第2位(1位なし)。松下賞受賞。1990年東京フィルハーモニー交響楽団入団(’96年まで副首席奏者)。東京藝術大学卒業。1994年プラハの春国際音楽コンクール特別賞受賞。ウィーン、フライブルクでの留学を経て、古楽から現代音楽までの多方面で活動している。現在、大阪教育大学教授、洗足学園音楽大学客員教授、大阪音楽大学大学院非常勤講師。関西トランペット協会常任理事。
ホルン 友田 拓 Taku Tomoda
大阪音楽大学卒業。2001年~2007年、大阪市消防音楽隊に入隊。
現在、フリーランス奏者としてオーケストラや室内楽、後進の指導など、関西を中心に活動中。ホルンを池田重一、三宅知次の両氏に師事。
ホルン 小坂智美 Chiemi Kosaka
西宮市出身。同志社女子大学音楽学科卒業。同大学音楽学会《頌啓会》特別専修生修了。2015年に、大阪モーツァルトアンサンブルとモーツァルト作曲ホルン協奏曲第1番、第2番を共演。これまでにホルンを小山亮、小椋順二の両氏に師事、チェコにてO.ヴラベッツ氏、P.ヴォイタ両氏に師事。現在フリーランス奏者として、オーケストラを中心に活動中。ブラスアンサンブル匠メンバー、西宮音楽協会会員。
パーカッション 髙鍋 歩 Ayumu Takanabe
愛知県立芸術大学卒業。1996年に大阪市音楽団(現オオサカ・シオン・ウィンド・オーケストラ)に打楽器奏者として入団、現在に至る。
全国各地でのクリニック、スタジオレコーディングへの参加、吹奏楽コンクール・アンサンブルコンテストの審査員を各地で務めるなど、多岐に渡って活動の場を広げている。
パーカッションパフォーマンス「Beat JACK」メンバー。
大阪音楽大学、