
ゲネプロ(本番当日の通しリハーサル)前のいずみホール
『今回の曲は冒頭のブルックナーのシンプルなドミソの和音に始まり、さいごの武満徹の「さくら」まで繊細な和音をどう決めていくかが大きな鍵でした。
やはり最後は本番の会場の響きです。それまでは楽器がひとつ足りない状態で練習しているようなものと言えるでしょうか。
なので、ゲネプロの集中力、凄かったです。私も途中でこんなに集中してしまって大丈夫かしらと心配になってしまうほど。
今回は時間的に早めにゲネプロをスタートして、休憩時間を多めに、つまり回復時間を多めに作るという作戦でしたが、それで大正解でした。
本番は自画自賛ですがよい演奏。声と思いが一体になってホールを満たすのを自分でも幸せに思いながら噛み締める瞬間が何度もありました。

当日配布プログラム 曲目リスト
また、終演後には今年2月の「如月コンサート」に引き続き、能登半島への募金活動を行いました。非常にたくさんのお気持ちを頂戴いたしました。
集計結果はFB公式ページにてあらためてご報告いたします。
次回はバレンタインデー(2025.2.14)に開催の「如月コンサート」
これまでタローのために編曲されてきた曲の数々を唱歌から平成歌謡まで、一気にお聴かせします!
これも素晴らしい「楽器」である、兵庫県立芸術文化センターの小ホールです。
そして、タローに公式LINEページが出来ました。
当日の配布プログラムにQRコードがありますし、The TARO Singers で検索すると出てきます。
こちらはFBともXとも違うフォロワー限定の情報をうるさくない程度に(笑)配信していきますので、ぜひご登録ください。
ますます進化、深化していくThe TARO Singers、今後ともよろしくお願いします。』(廣澤敦子)